表彰関係一覧


表彰関係
2021年03月29日
国土交通省東北地方整備局 福島河川国道事務所長より、感謝状を頂きました


表彰関係
2020年09月24日
建設業労働災害防止協会優良賞を受賞しました(掛田橋下部工工事)
<工事概要>
工 期 :平成30年2月22日~令和元年8月30日
工事概要 :橋梁下部工:RC橋脚工(張出式橋脚)3基
代表値(高さ) 26.1m (幅)12.6m (厚さ)2.6m
最大(高さ) 30.1m
<施工者コメント>
本工事は、相馬福島道路建設の一環として、高さ30m級の橋脚を3基施工する工事でした。 施工が高所作業になることから、現場を管理する上で第一に考えたことは、高所からの墜落・転落災害を防止することでした。 そこで作業環境の改善を目的として、従来の枠組み足場から作業スペースの広いくさび式足場を採用したり、CIMを活用し高所作業の危険性をバーチャルに体験できる安全教育を導入しました。
また、発注者様のご指導と、協力会社様の積極的な安全作業への取組みにより、無事故無災害で竣工出来ましたことへ感謝申し上げますとともに、今回頂いた賞を糧に今後さらなる安全意識の向上を目指していきたいと思います。ありがとうございました。


表彰関係
2020年09月04日
福島県優良建設工事表彰「舗装部門」を受賞しました(オリンピック関連工事(人工芝))
<工事概要>
工 期 :平成30年10月18日~令和元年9月30日
工事概要 :グラウンド・コート用舗装工
(基層2層・人工芝、アンツーカ)グラウンド
A=14.495㎡、284.2㎡
グラウンド・コート用舗装工(人工芝)屋内練習場
A=653.1㎡
スタンド整備工(芝張工、擁壁工、転落防止柵工)
A=754.7㎡、V=90.8㎡、L=70.4m
グラウンド・コート施設整備工(競技施設工)グラウンド
屋内練習場 一式 仮設工(仮設進入路) 一式
<施工者コメント>
本工事は、2020年東京オリンピックの野球、ソフトボール競技開催に向け、グラウンド及び屋内練習場の芝生を天然芝から人工芝へ改修した工事です。 工事に当たって、人工芝の表層の出来形精度を上げる目的で、路盤工、舗装工をICT舗装施工で行いました。 又、出来形管理として、3Dスキャナ及びTS出来形による施工中、施工後の管理を厳しく実施することで、基層(下部AS舗装)の施工精度を極限まで上げることが出来ました。 人工芝の出来栄えも含め、競技中のボールのイレギュラー等の少ない、大変良いグラウンドに仕上りました。 施工中は、工事期間が短く厳しい工程の中、監督職員の迅速かつ適正なご指導とあづま総合運動公園事務所の担当職員のご指導、ご協力のもと、専門関係協力業者皆様一丸となって努力したお陰で、無事故・無災害で、最短で工事を完成することが出来ました。心より感謝します。
今回の受賞をもとに今後もより良いものを提供できるよう努力してまいります。


表彰関係
2020年07月30日
東北地方整備局より、感謝状を頂きました(東日本台風第19号復旧)


表彰関係
2020年07月16日
国土交通省東北地方整備局長表彰を受賞しました(阿武隈川上流鳥谷野地区護岸復旧維持工事)
<工事概要>
工 期 :令和元年10月16日~令和元年11月29日
工事概要 :
掘削工 1式 盛土工 1式
排水工 1式 仮設工 1式
1t土嚢製作・設置 141袋
袋詰玉石(2t<長期性能型>)製作・設置 85袋
<施工者コメント>
今回の施工箇所は、住宅街での台風時期の護岸復旧工事でした。
作業エリア・ヤード・資機材搬入路が狭く、一部民地を借用して作業を進める必要がありましたので、地域の皆様の御協力なしでは施工ができませんでした。 また、早めの挨拶回りや各地権者へ工事内容及び工事期間等を周知することで地域の皆様からの理解を得ることに重点を置いて活動して参りました。実施工程も前倒しできるよう毎日フォローアップすることで早期完成を目指し 実質9日間で完成することができ、近接住民への騒音・振動等の負担軽減も出来たと思います。
早期着工・早期完成を目指し、協力会社の理解と発注者様の御指導 、地域住民の皆様の御協力により、このような名誉ある賞をいただき大変光栄に思っております。
今回の賞は、弊社が真剣に地域の皆様の安心・安全に応える為、 住民に寄り添って施工にあたった贈物だと思います。皆様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。

